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[vim/gvim by NeoBundle] ~/.vimrc (別ファイル@$HOME)

"(省略)...
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
"↑Kaoriya版 for Windows .vimrc@$VIM

"↓~/.vimrc (別ファイル@$HOME) ← _vimrcではない
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
" disable vimproc DLL loading from web - vimproc よりも手前に配置
let g:vimproc#download_windows_dll = 1

" 互換モード解除 (be IMproved)
set nocompatible

" ホームディレクトリ
let $HOME='path/to/home'

" 初期設定
set runtimepath+=~/.vim/

" 各種設定
runtime! userautoload/init/*.vim
runtime! userautoload/plugins/*.vim
runtime! userautoload/extensions/*.vim
runtime! userautoload/colors/*.vim

" プラグイン
filetype plugin indent off
if has('vim_starting')
" path to neobundle
set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim/
" NeoBundle
call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle/'))
" neobundle自身の更新
NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'

" NeoBundle向けプラグインインストールリスト (分割)
source ~/.vim/system.vim
source ~/.vim/Shougo.vim
source ~/.vim/filemanager.vim
source ~/.vim/statusline.vim
source ~/.vim/bash.vim
source ~/.vim/colorscheme.vim

NeoBundleCheck " 未インストールプラグイン確認→インストール
call neobundle#end()
endif
filetype plugin indent on
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MSYS2/MinGW64/Mingw32 の差違

モード
(環境)
詳細 path
MSYS2 POSIXシェル環境 & 各種ユーティリティーコマンド群 /usr/bin
MinGW64 Windows用GNU開発環境 (64bit) /usr/bin, /mingw64/bin
MinGW32 Windows用GNU開発環境 (32bit) /usr/bin, /mingw32/bin

[vim/gvim by NeoBundle] vimproc 導入方法

<< vimproc 導入方法 >>
■ WindowsOS 向けの Kaoriya版vim には vimproc が予め含まれている。
→ 常に最新バージョンを維持したい場合以外、vimproc 導入作業は不要。
■ Kaoriya版vim バンドル済の vimproc を無効化するには、
 $VIM/switches/catalog/disable-vimproc.vim を
 $VIM/switches/enabled 以下にコピーまたは移動する必要がある ?
■ 以下、自力で導入する為の手順
  プラグインマネージャ (例; NeoBundle) に対して、下記手順1. にて vimproc を登録すると、
  vim起動時に vimproc プラグインをWebからダウンロードし、裏で自動的にビルドし、自然と利用可能な状態となる。
■ vimproc をプラグインとして登録しているにも関わらず、
  (ビルド失敗 (∵ /mingw64/bin へのPATHが通っていない) もしくは削除してしまった等の理由により) lib/vimproc_win64.dll が存在しない場合に於いても、
vimproc を実行 (他プラグインからの読込) する際にWebからビルド済みバイナリ (vimproc_win64.dll) を
vimproc/lib 以下に自動的にダウンロードする機能があり、vim設定ファイル内に以下の設定を記述すればよい。
(自動ダウンロードについては、セキュリティソフトとの兼ね合いに注意)
let g:vimproc#download_windows_dll = 1

<想定環境>
A. WindowsOS (Windows10) 64bit
B. GNU C++コンパイラ on MinGW64 (MinGW64/gcc)
C. vim/gvim for WindowsOS (Kaoriya版vim)
D. vim/gvim プラグインマネージャ NeoBundle

<前提条件>
A. 特になし (OS環境64/32bitにより、MinGW/gccコンパイラが変わるのみ)
B. 64bit C++コンパイラとして、MinGW64/gcc (devel-toolchain) を用いる。
→ vim 内に於いて、環境変数PATH表示 :echo $PATH にて、/mingw64/bin (mingw32-make.exe 利用) へのパスが通っている (表示される) こと。
注) MSYS2/gcc では、Windowsネイティブなビルドが出来ない。
C. 特になし
D. プラグインマネージャとして NeoBundle が導入済、かつ、プラグインディレクトリを NeoBundle に通知 (展開) していること。

<手順>
1. プラグインマネージャへのプラグイン登録部 (設定ファイル内) に、以下のように記述する。
NeoBundle 'Shougo/vimproc', {
\ 'build' : {
\ 'windows' : 'make -f make_mingw64.mak',
\ 'cygwin' : 'make -f make_cygwin.mak',
\ 'mac' : 'make -f make_mac.mak',
\ 'unix' : 'make -f make_unix.mak',
\ },
\ }

2. vim起動時に、プラグインインストーラが起動し、
  リモートリポジトリから vimproc 関連ファイルがダウンロードされ、
  /mingw64/bin へのパスが通っていれば、裏で自動的に make (MinGW64/gcc にてビルド) され、
  lib/vimproc_win64.dll が生成され、自然と利用可能な状態となる。

※) /mingw64/bin へのパスが通っていなければ、自動でのビルドが失敗するので、
    後で自力ビルドする (MinGW64 ターミナルを起動し、vimproc/ 以下にて、
    make -f make_mingw64.mak をコマンドライン実行すると、lib/vimproc_win64.dll が生成される) か、
    先に述べた、ビルド済みバイナリの自動ダウンロード機能を利用すれば、vimproc を利用可能な状態となる。

これにて、プラグイン vimproc を利用出来るようになる。                  以上。


参考文献:
vimproc に Windows の DLL ダウンロード機能を入れた
[vim]Kaoriya 版 Vim に同梱されている vimproc を読み込まないようにする方法
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