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[検索フォルダ] メール仕分け負荷大幅軽減

■ 検索フォルダを利用することにより、
  ユーザー側でのメール仕分け負荷を大幅に軽減出来る。
→ メール実体を格納している訳ではなく、
  検索結果のみを保存しているのか、仮想的なフォルダのような感じ。
  (検索フォルダを削除する際に、メール自体は削除されないと案内が出る。)
  → 後々の検索の為に、フォルダにメール仕分けするのは作業的に非常に負荷が大きいが、
    検索フォルダ機能であれば、検索したい時に検索したい内容にて、柔軟に検索実行・検索結果保持が可能。
    (検索条件を変更したければ消して作成し直せばよい (実体は削除されないので))
⇒ 検索結果を保存しておく、という非常に素晴らしい概念!!!

MSO::OUTLOOK::検索フォルダ 

<事例>
例1) 自分が送信したメール
→ カスタム検索フォルダを作成する、にて差出人に自分を登録する。
  → 送信トレイをわざわざ作成する必要が無くなる (これだけでメール仕分けが単純に半分に!!!)

例2) 定例等の開催案内・議事録メール
→ 特定の文字を含むメール、にて定例等の名前を登録する。
  → 例えば、会議関連::各定例というフォルダ構成ではなく、
    会議関連というトップフォルダのみ作成しておき、
    検索フォルダにて定例名を含む定例毎の検索フォルダを作成すれば、
    フォルダ階層を辿ってメール仕分けする作業負荷が無くなる (会議関連に放り込むだけ!!!)

例3) 添付ファイルのあるメール
→ 添付ファイルのあるメール、にて添付ファイル有のメールのみを抽出可能。
  → 検索::詳細オプションにて、添付ファイル有のメールをわざわざ検索する必要が無くなる。

例4) 特定の人と交換したメール
→ 特定の人と交換したメール、にて宛先または差出人を限定可能。
  → 検索::詳細オプションにて、宛先または差出人にてわざわざ検索する必要が無くなる。
    (進捗管理や履歴調査の為にしばらくの間、何度か検索する際の手間が全く不要になる!!!)

例5) 特定の人からのメール
→ 特定の人からのメール、にて差出人を限定可能。
  → 検索::詳細オプションにて、差出人にてわざわざ検索する必要が無くなる。
    (進捗管理や履歴調査の為にしばらくの間、何度か検索する際の手間が全く不要になる!!!)


参考文献:
■ MS Support はちらほら散見されるものの、Tipsとして挙げている個人ページは殆ど見当たらない。

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